あんざいゆき さん (@yanzm) / Google Developer Expert for Android による「Antigravity Workshop」 京都ならではの共通テーマ「京都 × 聖地巡礼」 どんなWebアプリができるか、みんなで楽しみましょう! 参加申込 → https://gdgkyoto.connpass.com/event/384839/
6 (参加確認済み)
※参加登録は、connpass ページ からお願いいたします。
内容は随時更新します。
Build with AI は、Googleがサポートする、コミュニティ主導型のハンズオンイベントです。
Gemini、Vertex AI、AI Studio、Android Studio、Antigravity などの
Googleの最新のAIテクノロジーとモデルを使用して、
アプリケーションのプロトタイプ作成、構築、デプロイを行うスキルを実践的に学べます。
GDG Kyoto では、以下の Antigravity ワークショップ、及び、Gemini CLI セッションを開催します。
〜自律型AIエージェントで体験、次世代の爆速プロトタイピング〜
【セッション概要】
AIにコードの続きを書かせる時代から、AIエージェントと共に「システム全体を創り上げる」時代へ。
本ワークショップでは、次世代AI開発ツール「Antigravity」のポテンシャルを最大限に引き出し、Webアプリのアイデア出しから実装、そして世界公開(デプロイ)までを一気に駆け抜けるハンズオンを行います。
今回の共通テーマは「京都 × 聖地巡礼」。
事前に作りたいものが決まっていなくても問題ありません。まずは「京都の聖地巡礼を面白くするには?」といったざっくりとした問いをAntigravityに投げかけ、AIと壁打ちをしながら「どんなアプリを作るか」のアイデア自体を一緒に生み出すところからスタートします。
AIがいかに文脈を理解し、フロントエンドからバックエンドまでを自律的に構築していくのか。その想像以上のスピード感と、AIを「開発パートナー」として乗りこなす次世代の開発体験をぜひ味わってください。
【この2時間で体験・習得できること】
AIとの壁打ちによる「アイデアの具現化(要件定義)」
「こんなアプリを作りたい」というぼんやりしたアイデアをAIにぶつけ、対話を通じて具体的な機能要件へと落とし込んでいく、次世代の要件定義プロセスを体験します
自律型エージェントへの「タスク委譲」体験
単なるチャットボットではなく、環境構築、UIコンポーネントの作成、ロジックの実装といった複雑なタスクをAntigravityに「任せる」という新しい開発パラダイムを学びます。
ゼロからデプロイまでの一気通貫プロトタイピング
AIが生成したコードをプレビューで確認・修正しながら作り上げ、最後は実際にWeb上にデプロイ(公開)するところまでを体験。「たった2時間で自分のアプリが動いた!」という達成感を持ち帰っていただけます。
【こんな方におすすめです】
AIエージェントを実際のアプリ開発ワークフローにどう組み込むか知りたい方
個人開発やプロトタイピングのスピードを劇的に向上させたい方
最新のAIツールを使った「次世代のコーディング体験」を味わいたい方
【参加にあたって(事前準備)】
当日は開発時間を確保するため、必ず以下の事前準備を済ませてお越しください。
Google アカウント(個人用)のご用意
Antigravity の利用には個人の Google アカウント(@gmail.com)が必須です。
※企業や学校の Google Workspace アカウントはセキュリティポリシーにより利用できません。必ず個人のアカウントをご用意ください。
Antigravity のインストール
ご持参いただくノートPC(Mac / Windows / Linux)に、以下の公式サイトより最新版の Antigravity をダウンロード・インストールし、上記アカウントでログインできることを確認してください。
推奨環境: Google Chrome 最新版がインストールされていること
登壇者: あんざいゆき さん (@yanzm) / Google Developer Expert for Android
ターミナルから利用できる Gemini CLI は、アプリ開発で使っているIDEやエディタと並行して使えます。
ソースコードの解析やテンプレート的なコードの生成に使ってみませんか。
登壇者: Rie Kanetaka (robo)さん (@cch_robo) / GDG Kyoto
2026年3月14日土曜日
4:30 – 8:00 (UTC)